令和八年 新年のご挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、安倍神像神社に対しまして格別のご崇敬とご支援を賜り、誠にありがとうございました。心より厚く御礼申し上げます。

本年、当神社におきましては、安倍晋三元内閣総理大臣の御遺徳を後世に伝えるべく、「安倍晋三元総理銅像除幕式」を斎行する運びとなりました。国家と国民のために尽力され、日本の進むべき道を示し続けた安倍元総理の志を、永く語り継ぐための、極めて意義深い節目の年となります。

除幕式は、令和八年六月八日午前十時より、長野県下伊那郡阿南町東條九〇五、安倍神像神社境内にて執り行います。参列者の皆様には、阿南町町民会館にお集まりいただきます。

当日は、安倍昭恵様、高市早苗様、宮下一郎様、吉田真次様、北村経夫様、長尾敬様、杉田水脈様、西村眞悟様、石平様、勝野一成様をはじめ、多くのご来賓のご臨席を賜る予定でございます。祭主は、延喜式内社、全国二十九社を数える勝手神社総本社である安倍神像神社が務め、宮司 佐藤一彦 明階が奉仕いたします。式典後には来賓挨拶を賜り、直会は阿南町町民会館にて執り行う予定です。

本年が、安倍元総理の志に改めて心を寄せ、日本の未来を静かに、しかし確かに考える一年となることを願ってやみません。安倍神像神社は、これからも祈りと感謝の場として、また志を次代へとつなぐ拠り所として、その使命を果たしてまいります。

皆様のご健勝とご多幸、そして皇室の弥栄と日本国の安寧を心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

令和八年 元旦
安倍神像神社