令和8年6月8日の安倍晋三元総理銅像、除幕式に向けて

いよいよ、その日が迫ってまいりました。令和8年6月8日の除幕式に向けて、準備は着々と進んでいます。銅像の設置準備に加え、安倍神像神社の祠にも参拝者の皆さまをお迎えするための大きな屋根が設けられ、扁額も備えられる予定です。

山あいの静かな地に、少しずつ形が整っていく様子を目の当たりにすると、いよいよその日が近づいてきたのだと胸が熱くなります。青空の下、職人の皆さまが一つひとつ丁寧に作業を進めてくださっており、この場所が安倍晋三元総理を敬慕する方々の祈りの場として整えられていくことに、深い感慨を覚えます。

ご支援くださった皆さまのお志が、こうして確かな形となりつつあります。厳しい時代の中で、真心を寄せてくださったお一人おひとりに、改めて心より御礼申し上げます。

除幕式当日には、全国からお越しくださる皆さまを、感謝の心をもってお迎えできるよう、関係者一同、最後まで準備に励んでまいります。

安倍晋三元総理が命を懸けて守ろうとされた日本。その御遺志を後世へと伝えていくためにも、この銅像建立を通じて、日本を思う心、日本人としての誇りを、次の世代へしっかりと繋いでまいります。