2025年12月– date –
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甦れ、日本!
語ることから始まる覚悟 核議論を避け続けた日本への問い
高市早苗政権において安全保障政策を担う官邸関係者が、非公式取材の場で「個人の考え」と前置きしながらも、日本が核を保有すべきだとの認識を示した。政権として直ち... -
素心塾
心の文明が世界を救う。アインシュタイン博士が見た日本の光
アインシュタイン博士が日本を訪れたのは、第一次世界大戦が終わり、欧州が疲弊と混乱に沈んでいた時代であった。博士は戦争の悲惨さの中で、理性や科学が人間を幸福に... -
素心塾
歩みを止めなかった千日間。日本の精神を未来へ繋ぐ祈りの道
令和七年十二月十六日、宮司は千日にわたる回峰行を満願した。一日も欠かすことなく、千回目の歩みを重ねた朝であった。安倍晋三元総理が凶弾に倒れた数日後、深い悲し... -
素心塾
礼節の国・日本が果たすべき使命。教養と徳をもって世界を導く
宮司が願うのは、日本が自らの良き伝統を大切にしながら、隣国や世界と手を携えて人としての品格を育てることだ。歴史の長い国は、過去の学びを現在に活かす責務を負っ... -
素心塾
東山魁夷の絵が教えてくれるもの
宮司は、東山魁夷画伯と横山大観画伯の絵に触れると、心の奥底まで澄み渡る感覚を覚える。とりわけ魁夷の絵には、静かでありながら深い余韻があり、自然を慈しむ者だけ... -
素心塾
中国の企てに抗し、南京事件を問う。大和魂を未来へ繋ぐために
宮司は、南京事件八十八年の国家追悼式典を巡る報道に接し、歴史とは何によって真実とされ、誰の意思で固定されていくのかを、あらためて厳しく見つめ直している。亡く... -
素心塾
百二十歳の志と日本人の魂
宮司は百二十歳を人生の到達点と定めている。それは長寿を求める願いではなく、命の限り魂を磨き、日本の誇りを次の世代へと渡すための誓いである。人は年を重ねるごと... -
素心塾
日本の精神こそが国を支える柱:竹田恒泰氏の提言に学ぶ
天皇家の血筋を受け継がれる竹田恒泰氏。その著書は、もはや単なる「作家」の領分に留まるものではないと、この宮司は断言する。竹田恒泰氏の深い学識と弛まぬ研究に裏... -
素心塾
紀伊山地が示す大和魂の継承
世の移ろいの中に立ち、日本人が失いつつある根源的な精神のあり方に深く思いを馳せる時、祖先が抱き、連綿と受け継いできた「大和魂」の聖地たる紀伊山地に、その継承... -
甦れ、日本!
和を失わず 理を貫く国であるために
海の向こうで、またしても看過できぬ出来事が起きた。訓練中の自衛隊機に対して、他国の軍用機があろうことか火器管制レーダーを照射したという報に接し、胸の奥に鈍い... -
素心塾
笑顔は光、命懸けは力。怒りを鎮め、日本の心を取り戻す
宮司は、人が最も警戒すべきは「怒り」だと考える。怒りは一瞬にして理性を奪い、心の光を曇らせ、身体を蝕む。古来、日本人は「和を以て貴しと為す」と教えられてきた... -
素心塾
憂国の魂に向き合うということ
杉田智烈士の自決から学ぶ、日本人の精神とは何か 宮司は、霙の降る金沢護国神社の石碑の前で倒れていた一人の青年を忘れることができない。杉田智烈士である。日の丸を...
