佐藤 素心– Author –
佐藤素心(一彦)。宮司。昭和16年山口県生まれ。元大阪府警勤務。1979年(昭和54年)の三菱銀行人質事件では機動隊員として活躍。事件解決に尽力した。1990年(平成2年)の西成の暴動では自身が土下座をして騒ぎを治めた。その他、数多くの事件に関わり活躍した人物。警察を退職後は宮司となり奈良県吉野町の吉水神社(世界遺産)に奉仕。吉野町の発展に寄与。故・安倍晋三元総理をはじめ、多くの政治家との交流を持つ。現在は長野県下伊那郡阿南町に安倍晋三元総理をお祀りした安倍神像神社を建立し、宮司を務めている。
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甦れ、日本!
成長する日本へ。高市内閣と片山財務相の姿に学ぶもの
高市内閣の船出は、国民の期待を大きく上回るものとなった。支持率64%という数字は、単なる新鮮さや話題性だけでは説明できない。そこには、誠実さと覚悟を見極める国... -
甦れ、日本!
高市早苗首相誕生に寄せて
長い歳月を経て、ついに日本の政治史に新たな頁が刻まれた。女性として初めて総理大臣に就任した高市早苗首相の姿を見て、胸の奥深くからこみ上げるものがあった。これ... -
甦れ、日本!
学ぶ力こそ、政治の原点。それが高市総裁の姿
維新の会の藤田代表の言葉を聞いて、宮司は心を打たれた。高市早苗総裁が他党の政策資料に赤線を引き、付箋を貼り、細部にまで理解を深めようとする姿勢。そこにあるの... -
甦れ、日本!
ガラスの天井を打ち砕くのは「真の女性の気概」
日本の政治において、女性首相の誕生が目前に迫っている。高市早苗総裁が首班指名を受ける日が近い。憲政史上初の女性宰相誕生という出来事は、本来ならばメディアが祝... -
素心塾
日本人の役割を見つめて
宮司は、日本という国の姿を改めて思う。古来、日本は多くの文化を受け容れ、自らのものとして磨き上げ、調和させてきた。外からの影響を恐れず、拒まず、むしろ取り入... -
甦れ、日本!
定数削減よりも先に、ゾンビ議員をなくせ
宮司は、政治とは単なる数の争いではなく、国民の声をいかに誠実に受け止めるかにかかっていると考える。議員定数の削減が連立の「絶対条件」として掲げられるいま、そ... -
甦れ、日本!
国を守るための維新との共闘 ― 高市政権が選ぶ「現実の同盟」
政治の本質は、党派の利益でも人気取りでもない。国をどう守り、いかに次代へ希望を残すか、その一点に尽きる。政治の使命は、国を富ませ、民を安んじることにある。理... -
甦れ、日本!
高市早苗総裁をめぐるメディア批判に思う
宮司は近年の政治報道に漂う不誠実さを憂えている。報道は「国民の知る権利を守る」と称しながら、その実、特定の思想や価値観に沿った情報を選び取っている。高市早苗... -
素心塾
魂のふるさとに立ち返る
宮司は、深い悲しみや絶望に触れる時こそ、人の精神が本来のふるさとに還る瞬間だと考える。誰もが人生の途上で「神などいない」と言い切りたくなるほどの試練を味わう... -
甦れ、日本!
愛国の心と仁徳を備えた政治家を待望す
宮司は、信頼される政治家の条件を改めて考える。そこに欠かすことができないのは、皇室を敬い、靖国神社の英霊に感謝を捧げ、日本の伝統と文化を守り抜く姿勢である。... -
甦れ、日本!
日本の魂を語る二つの談話
石破総理の「戦後八十年に寄せて」を拝読し、深い違和感を覚えた。文章は長く、構成は整っている。だが、言葉に宿るはずの「祈り」と「誇り」が見当たらない。日本とい... -
甦れ、日本!
分断の政治を越えて、誠の和を取り戻すとき
宮司は、いまの政局を「魂の分岐点」として見つめている。公明党が自民党との連立を解消し、永きにわたる“数の安定”が崩れた。石原慎太郎氏が十二年前に放った「公明党...
