佐藤 素心– Author –
佐藤素心(一彦)。宮司。昭和16年山口県生まれ。元大阪府警勤務。1979年(昭和54年)の三菱銀行人質事件では機動隊員として活躍。事件解決に尽力した。1990年(平成2年)の西成の暴動では自身が土下座をして騒ぎを治めた。その他、数多くの事件に関わり活躍した人物。警察を退職後は宮司となり奈良県吉野町の吉水神社(世界遺産)に奉仕。吉野町の発展に寄与。故・安倍晋三元総理をはじめ、多くの政治家との交流を持つ。現在は長野県下伊那郡阿南町に安倍晋三元総理をお祀りした安倍神像神社を建立し、宮司を務めている。
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素心塾
終戦八十年、靖国に誓う
宮司は、今年も八月十五日を迎えるにあたり、深い決意をもって靖国神社の方角に向かい手を合わせる。終戦から八十年、この節目の日に、祖国を護るため命を捧げられた英... -
素心塾
「誇りある日本人」への回帰を願う
宮司が神職として日々接している神前の空気には、いつも清浄で謙虚な気配が漂っている。そうした静謐な時間の中で、ふと日本という国の在り方、日本人という民族の心の... -
安倍神像神社
安倍晋三元総理の志を形に ― 銅像制作スタート
安倍晋三元総理の銅像建立は、日本の国のかたちと誇りを後世に伝えるための事業である。令和の時代において、わが国は内外から数多の試練に直面しているが、国を愛し、... -
素心塾
不屈の志を継ぐ祈り 安倍晋三総理の遺志と日本再生の道
宮司は、安倍晋三総理を「不屈の政治家」と呼ぶ。その称号に一点の誇張もない。病を押して職務に立ち、困難に直面しても決して信念を曲げることのなかったその姿に、宮... -
素心塾
誇りある日本人として、今なすべきこと
宮司は思う。今の日本人が最も見失っているもの、それは「日本人としての誇りと自覚」ではなかろうか。便利さに慣れ、自由を謳歌しながらも、どこか空虚な日々を送って... -
素心塾
大君を言祝ぐ祈りの空
宮司は、朝な夕なに社殿の前に立ち、天を仰ぎ、大地に祈りをささげている。風のゆくえに耳を澄まし、木々のざわめきに神々の息遣いを感じながら、今日という一日を迎え... -
素心塾
愛を語る唇、美しさを宿す心
宮司は、女優オードリー・ヘップバーンの言葉に深く心を打たれた。「美しい唇になるためには、美しい言葉を話そう」。この短い言葉には、人としての在り方、ことばの力... -
素心塾
恥を知る心が日本を救う
宮司は常に自戒の念を込めて、孟子の言葉を胸に刻んでいる。「人にして恥を知らざれば、与に為すべからず」この言葉に、為政者、指導者、さらには国民一人ひとりが心す... -
素心塾
「人間 安倍晋三」への感謝と祈り
宮司は、今日という日を静かな祈りの中で過ごしている。 手元に置かれた一冊の写真集、「安倍晋三MEMORIAL」。ページを開くたびにこみ上げてくる涙を抑えることができな... -
素心塾
星と山と人の愚かさ―それでも人を愛す理由
宮司は時折、星空を仰ぐ。 遥か彼方に瞬く星々の光が、何億年も前の時間から届いていると想うだけで、人間という存在がいかに取るに足らぬものか、ひしひしと胸に迫る。... -
素心塾
無償の愛と日本の言霊の源流
宮司は、古代日本に息づいた言霊の教えに深い敬意を抱いている。中でも「カタカムナ」は、日本人が本来持っていた霊的な言語感覚、響きに宿る意味の根源であると考えて... -
素心塾
「桜のように、いかに美しく散るか」
武士道と日本人の覚悟 宮司が神職として、また日本人のひとりとして、常に胸に刻んでいる言葉がある。それは「武士道とは、いかに美しく死ぬか」である。この言葉を聞く...
