政治– category –
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母は待っている。拉致問題と、我が国が問われているもの
宮司には、忘れられない顔がある。横田早紀江さんの顔である。宮司は奈良県の救う会の会長職を預かっていたこともあり、早紀江さんには幾度もお逢いしている。その眼差... -
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台湾は遠くない。この国の命綱と、存立危機の意味
長野の山里に社を構える宮司にとって、台湾海峡は遥か遠い海の向こうの話のように聞こえるかもしれない。しかし宮司は決してそうは思わない。あの海峡の平和が乱れると... -
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大人は何を失ったのか。責任という言葉の重さ
辺野古沖で船が転覆し、若き命が失われた。あまりにも無念である。その死の背景にあるのは、複数の大人たちによる「杜撰さ」であった。安全管理の怠慢、報告体制の不備... -
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命綱は一本しかない。ホルムズ海峡と、日本の覚悟
令和8年の春、宮司は長野の山里の社で、ラジオが伝える中東の報せに耳を傾けていた。米国とイスラエルによるイラン攻撃。ホルムズ海峡の緊張。この国が輸入する原油の多... -
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憲法に自衛隊を刻め。安倍元総理が遺した、魂の宿題
宮司は昭和16年の生まれである。その年の暮れ、真珠湾の銃声がこの国の運命を大きく変えた。敗戦ののち、占領軍の手によって新たな憲法が制定された。宮司が物心ついた... -
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桜は嵐にも根を張る。日米同盟の新たな一頁
令和8年3月20日の未明、宮司は長野の山里の社にて、ラジオの報せに耳を傾けていた。ワシントンのホワイトハウス。その白亜の建物の中で、高市早苗首相がトランプ大統領... -
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誇りある同盟を。高市首相、初の訪米に臨む
あす、令和8年3月19日、高市早苗首相がワシントンを訪れ、トランプ米大統領との日米首脳会談に臨む。就任以来初めての訪米である。宮司は固唾を呑んでその行方を見守る... -
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この国土は、誰のものか。外国人土地取得規制の今
宮司は、長野の山あいに小さな社を構えて日々を送りながら、ふとした瞬間に足元の土を思う。この土は、宮司が踏みしめるはるか以前から、幾代もの祖先が耕し、守り、祈... -
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火焔の地より、日本よ覚めよ
令和8年3月1日の深夜、世界は新たな炎の時代へと踏み込んだ。イスラエルとアメリカの軍による対イラン攻撃が行われ、中東の空はふたたび硝煙に閉ざされた。その報を受け... -
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あれから、もう15年。祈りを絶やさぬために
今日、令和8年3月11日。宮司は朝、神前に額ずき、長い時間をかけて手を合わせた。あの日のことを思うと、今もなお胸の奥に、言葉では到底表すことのできない重いものが... -
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英霊に手を合わせる自由を、取り戻せ。靖国参拝と高市首相の静かな覚悟
高市早苗首相がテレビ番組の中で靖国神社参拝について「互いに国のために亡くなった方々に敬意を捧げ合える環境をつくることが目標だ」「環境を整えるために努力してい... -
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スパイ天国・日本よ、目を覚ませ。国家情報局設置とスパイ防止法への期待
高市早苗首相は今夏をめどにスパイ防止関連法の制定に向けた有識者会議を設置する考えを表明した。自民党インテリジェンス戦略本部の小林鷹之政調会長が首相に提言を提...
