2025年– date –
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素心塾
修行とは己を磨き、国を照らす道
修行とは、人のためにあるようでいて、実は己を律するための行である。春の風のように柔らかく人に接し、秋の霜のように厳しく己を正す。この二つの心を一つに保つこと... -
甦れ、日本!
国家の尊厳を守るという覚悟
中国の薛剣駐大阪総領事が、高市早苗首相に向けて放った言葉は、決して看過できるものではない。「その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない」という表現は、外... -
素心塾
常若と中今に生きる日本人の魂
常若(とこわか)と中今(なかいま)という言葉は、日常ではあまり耳にしないかもしれない。しかし、神道の世界ではとても大切な考え方であり、日本人の精神を支える柱... -
素心塾
地球を鎮める「和の祈り」
世界では今も、宗教の名を掲げた争いが絶えない。信仰が人を救うためにあるはずが、憎しみを正当化するために使われている。イスラムとキリストの間に流れる血は、単な... -
甦れ、日本!
山を削れば心も枯れる。メガソーラー開発と自然の報いに学ぶ
山々の静寂が失われて久しい。いま各地でクマが人里に姿を現し、人と野生との距離が急速に近づいている。便利さを追い求めて進められたメガソーラーや風力発電の開発は... -
素心塾
世界を照らす一燈としての生き方
宮司は、戦争のない平和で穏やかな地球を心から願い、世界が「まほろば」となる未来を祈る。まほろばとは、美しく豊かで平和な世界を意味する。その願いの根底には、和... -
素心塾
神社と平等の精神
宮司は、神社に社格の差別は存在しないと考える。人に上下の区別をつけて差別するのが誤りであるように、神社においても本来そうした差別はない。かつては一宮や官幣大... -
素心塾
生命の根源への覚醒 ― 勾玉の霊力に学ぶ ―
宮司は、勾玉を手に取るたびに、そこに宿る「いのちの記憶」を感じる。古代より、勾玉は単なる装飾品ではなく、神と人とを結ぶ神宝として崇められてきた。三種の神器の... -
甦れ、日本!
一礼に宿る日本の誇り
韓国の国旗に静かに一礼した高市首相の姿には、日本人が古来から重んじてきた「礼の精神」が息づいていた。相手を敬い、自らを律する心の働きこそが礼である。それは単... -
甦れ、日本!
国民を守るという祈り。拉致問題に込められた日本の魂
北朝鮮による拉致問題は、国家の主権と人間の尊厳に関わる重大な課題である。二十三年前、五名の拉致被害者が帰国を果たして以来、残された方々はいまだ帰ることができ... -
素心塾
敵将をも救った武士道 ― 乃木希典大将の誇りと慈愛
宮司は、日本が世界に誇る軍人として乃木希典大将を尊崇している。乃木将軍の生涯は、単なる戦史の一場面を超えて、人としての品格と慈愛に満ちた武士道の体現であった... -
素心塾
日本刀と日本人の精神
日本刀を見つめると、その姿の中に日本人の精神の核心が宿っていることを感じる。刀は武器であると同時に、美と機能を極限まで高めた造形であり、また歴史の思潮を映し...
