2026年1月– date –
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素心塾
神籬という祈り。自然とともに生きてきた日本人の原点
宮司は、「神籬」(ひもろぎ)という言葉に、日本人の信仰の原点を見る。社殿も彫刻も持たぬ時代、人々は山に、岩に、木に、海に、目には見えぬ気配を感じ取り、そこに... -
素心塾
八百万の神と大和魂に生きる日本人の誇り
宮司は、日本人に生まれたことを心から誇りに思う。日本は「万物に神が宿る國」である。太古より八百万の神がこの大地に宿ると信じられ、私たちの祖先は自然と共に生き... -
政治
覚悟なき正義は空疎である。国際情勢の激変と日本の背骨
櫻井よしこ氏は、トランプ氏によるベネズエラ急襲と、中国共産党による台湾包囲演習を、同時代に起きた無関係な事象として見るべきではないと指摘している。国際法違反... -
素心塾
実語教に宿る日本人の心と、大和魂のゆくえ
宮司は、古くから伝わる「実語教」を開くたびに、かつての子供たちが向き合った学びの深さに胸を打たれる。江戸の庶民が素読によって吸い込むように覚えた言葉は、単な... -
政治
安倍元総理の魂とともに宇治橋を渡る高市総理
伊勢の杜に足を運ぶたび、日本人がどこから来て、どこへ向かおうとしてきたのかを静かに問い返される思いがする。五十鈴川の清流に架かる宇治橋は、単なる参道の入り口... -
素心塾
わが魂を揺さぶる画家 片岡球子
宮司の胸を強く揺さぶる画家として、片岡球子の名がある。数多の画家が富士を描いてきたが、球子の富士山には他にはない烈しい息吹が宿っている。画面から噴きあがるよ... -
素心塾
鏡餅に託された祈り歳神を迎え、命をつなぐ日本の正月文化
正月を迎える日本の空間に、静かでありながら確かな存在感を放つものがある。それが鏡餅である。会社や店、そして各家庭の床の間や神棚に供えられた鏡餅は、新年の象徴... -
素心塾
門松に宿る日本人のこころ。歳神を迎え文化を未来へ手渡すために
正月を迎える日本の家々に立てられてきた門松は、単なる飾りではない。宮司は、門松という風習の奥に、日本人が古来より大切にしてきた精神の核心が宿っていると考えて... -
素心塾
お年玉に宿る日本人のこころ
正月を迎えると、子どもたちは「お年玉」を心待ちにし、大人たちは懐具合を案じながらも、その笑顔を思い浮かべて温かな気持ちになる。だが、この「お年玉」とは本来何... -
素心塾
おせちとともに迎える日本の時間
新年、あけましておめでとうございます。 正月に「おせち」をいただくという日本の風習は、単なる食文化ではない。そこには、目に見えぬものを大切にしてきた日本人の精...
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