2026年– date –
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素心塾
しないとできないは違う。孟子に学ぶ、為す覚悟と日本を動かす力
孟子に「為さざるなり。能わざるに非ざるなり」という言葉がある。 これは、できないのではない。しないだけである、という意味である。実に厳しい言葉である。人は、と... -
素心塾
格物致知。物の道理を知り、良知を磨く道
「格物致知」という言葉がある。 『大学』に説かれる、「知を致すは物に格るに在り」という教えである。物をよく知らなければ、真の知には至らない。人間の中にある良知... -
素心塾
意外と知らない真実。小さな習慣が人生を変え、大和魂を甦らせる
人生を振り返るとき、宮司はつくづく思う。人を変えるものは、必ずしも一度の大きな決断だけではない。むしろ、誰にも見えない日々の小さな習慣が、少しずつ人の心を鍛... -
素心塾
一流とは何か。銀座の鮨処に学ぶ、日本人の心の道
一流とは何か。世にこの言葉ほど安易に用いられ、また誤って理解されている言葉も少ない。豪奢な店構え、名のある人々が出入りする場所、目の飛び出るような値段の品。... -
素心塾
流した涙の数だけ、人は深くなる
宮司は折に触れて、「続かない」という言葉の重さを思う。続かないことを責める前に、なぜ人は続けられないのかを静かに問い返してみると、そこにはたいてい、自分の本... -
素心塾
山高きが故に貴からずや
古来、日本の童たちが手習いの場で諳んじてきた書に、實語教がある。その冒頭に記されてあるのは、「山高きが故に貴からず、樹有るを以て貴しと為す」の一節である。山... -
素心塾
乱暴な言葉の向こうに何があるか。弱さを知る者の強さ
令和という時代に生きていると、ふとした折に胸を塞ぐことがある。インターネットの画面の向こうから、あるいは日常の人間関係の中から、刃のような言葉が飛んでくる。... -
素心塾
種を持たぬ言の葉は、風に散る。AI時代における日本語の砦
机に向かい、声に出して古い歌を読む子がいる。その傍らで、静かに耳を傾ける親がいる。意味のすべてを理解しているわけではない。けれど、千年を超えて伝わってきた音... -
素心塾
日の丸を守る国へ。国旗損壊罪法の成立に思う
日本国旗を公然と傷つけ、汚し、辱める行為を処罰する日本国旗損壊罪法が成立した。宮司は、この法律の成立を心から歓迎したい。むしろ、なぜ今日まで自国の国旗を守る... -
素心塾
国柄を支える三本の柱。皇統・国旗・憲法に思ふ
家屋というものは、屋根だけでは立たぬ。柱がなければ瓦は地に落ちる。国もまた同じことである。目に見える法律や制度の奥に、それを支える幾本かの柱が立っている。柱... -
素心塾
改ざんされた遺書。東条英機という人間の、本当の姿
ある夜、宮司に届いた一通のメッセージ。崇敬者の方からのもので、東条英機元首相の遺書について書かれていた。インターネット上でいくつかの遺書が紹介されているのだ... -
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男系皇統を未来へつなぐ。皇室典範改正に見る、日本國の覚悟
改正皇室典範が、参議院本会議において賛成多数で可決され、成立した。昭和二十二年の施行以来、実質的な内容を伴う初めての本則改正である。今回の改正によって、女性...
