素心塾– category –
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素心塾
心に翻る日の丸。日本人の誇りと祈り
幼いころ、校庭に整列して朝礼を迎える時間は、特別な緊張と誇らしさに満ちていた。空は澄み渡り、上級生の手によって掲げられる国旗を見上げると、白地に赤く浮かぶ日... -
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額に汗する者たちが支える国の底力
日本の産業を支えてきたのは、名もなき無数の職人たちの誠実な働きである。工場の片隅で油に染まった手を洗い、翌日の仕事に備える姿。鉄の熱を読み、わずか数ミリの狂... -
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子や孫に日本の心を手渡すという責任
近年、子供たちの間で日本の歴史や精神文化に対する理解が薄れつつあると耳にすることが増えた。楠木正成公の名さえ知らない子供たち、中江藤樹や山田方谷の教えに触れ... -
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日本を守る覚悟。台湾有事と武士道の再興
宮司は、国会での立憲・岡田克也議員の質問と、それを受けた高市早苗総理の答弁が引き金となって日中間が激しく揺れ動いた一連の出来事を見つめながら、この国の未来に... -
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迷いは神の呼び声。行動によって魂を磨く道
人生には迷うときがある。人は誰しも、進むべきか留まるべきかで心を揺らす。宮司は、迷いを恐れぬ人であれと説く。迷うということは、己の中にまだ誠がある証であり、... -
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葉隠に生きる─国難における愛国の力
宮司は、葉隠の「大変に逢うては歓喜踊躍して勇み進むべきなり」という教えを、国難に立つ日本人への指針として受け止めている。困難は個人だけでなく、国家にも必ず訪... -
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新嘗祭に息づく日本の心を未来へ
宮司は、本日「新嘗祭」を齋行し、新穀と神酒を謹んでいただいた。毎年同じ儀式でありながら、この日の空気は不思議と凜としており、今年も稲の恵みを授かったという深... -
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義に生きる国、日本。利を超えて心を正す道
宮司は、人の道を説くとき、まず「義」と「利」の違いを見つめることから始める。古来より「義の反対は利である」と語られてきた。義は人の心を正すものであり、利は人... -
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浩然の氣を養う。言葉を生きる勇気
宮司はかつて、安岡正篤師父と豊田先生から「浩然の氣がわかったか」と問われた。その問いに、「広く、大きく、強く、おおらかな気のことです」と答えた。すると師は、... -
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学力より、人としてのぬくもりを教えよう
宮司は、戦後の教育が子どもたちの心をどこへ導いてきたのかを思う。便利さや効率ばかりを追い、人としての誇りや感動を忘れてしまった社会の姿を見つめるとき、そこに... -
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葉隠に生きる─嫌われる人間と好かれる人間
宮司は、人の本質は日々の姿勢にこそ現れると考える。どれほどの知識や肩書を持っていても、素直さを失えば、その人の魂は濁っていく。知ったかぶりをして屁理屈を並べ... -
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神勅に息づく日本の心
宮司は、神職として最も大切にすべきものを問われれば、ためらうことなくこう答える。「万世一系の天皇を守ること」「三種の神器を守ること」「三大神勅を守ること」で...
