素心塾– category –
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素心塾
勤勉は、繰り返すことによって身につく
人は何かを成し遂げようとするとき、つい特別な才能や恵まれた環境を求めてしまう。自分には能力がない、時間がない、まだ準備が整っていない。そう言って、始める前か... -
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なぜか人が離れていく時。御縁を失う前に、己の心を省みる
人は、一人では生きていけない。家族、友人、仕事仲間、地域の人々。数え切れない御縁に支えられながら、今日という一日を生かされている。しかし、その大切な御縁を、... -
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先憂後楽。大和魂を問い直す日本人の覚悟
「先憂後楽」という言葉がある。天下の人びとに先んじて憂い、天下の人びとに後れて楽しむ。これは単なる政治家の心構えではない。国を思う者、人を導く者、家庭を守る... -
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東洋の英傑・南雲忠一
誤解の中に埋もれた覚悟と責任の人 戦後日本において、多くの軍人が一様に断罪され、単純な善悪の枠組みで語られてきた。その中でも、とりわけ誤解と偏見に覆われてきた... -
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世界を包み込む日本の宗教観。地球を鎮める神道の心
宮司には、いつも口にする言葉がある。 「この宇宙には、これでなければならないものなど、何もないんだよ」 一つだけが絶対に正しく、それ以外はすべて誤りである。そ... -
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礼に始まり、礼に終わる。剣道に宿る大和魂と人の道
剣道では、戦う者同士が向き合い、まず一礼をする。竹刀を交え、互いに一歩も譲らぬ勝負をした後も、勝った者、負けた者がともに姿勢を正し、再び礼をする。「礼に始ま... -
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後藤新平に学ぶ、百年先へ大和魂を継ぐ覚悟
学校を出づる時は、教科書と筆記録とを焼却し、改めて社会的新学生となる覚悟あれ。 後藤新平のこの言葉を読むたび、宮司は、学ぶということの本当の意味を考えさせられ... -
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壁を越える。志ある者は、事竟に成る
人が自分を高めようとするとき、必ず壁にぶつかる。仕事の壁、人間関係の壁、老いの壁、病の壁、金銭の壁、世間の壁、そして何より、自分自身の弱さという壁である。順... -
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平成は本当に平和だったのか。独立国家としての日本を問い直す
「平成は平和な時代であった」と、よく語られる。たしかに、日本国内において大規模な戦争はなかった。街には店が並び、電車は時刻通りに走り、人々は日々の暮らしを営... -
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矢面に立つ精神。令和の日本人に取り戻したい覚悟
人が大事に臨むとき、必ず問われるものがある。知識でも、肩書きでも、口先の器用さでもない。最後に問われるのは、その人が矢面に立つ覚悟を持っているかどうかである... -
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「堪へ難キヲ堪へ、忍ヒ難キヲ忍ヒ」玉音放送に込められた昭和天皇の大御心
昭和20年8月15日正午、日本中の人々がラジオの前に頭を垂れた。雑音の混じるラジオから流れてきたのは、昭和天皇の御声であった。後に「玉音放送」と呼ばれる、大東亜戦... -
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8月15日を「英霊に感謝する日」に
8月15日が近づくたびに、宮司は考える。この日を、ただ「終戦記念日」と呼んでよいのだろうか。そもそも「記念日」という言葉には、何かを祝い、喜び、後世に記念すると...
