よくある質問

安倍神像神社への参詣、御神像、崇敬会、ご支援、取材などについて、よくいただくご質問をまとめました。詳細や当日の状況について確認が必要な場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

神社について

安倍神像神社は、どのような神社ですか?

安倍晋三元総理の国を思い、人を思う志を未来へ伝え、感謝と鎮魂の祈りを捧げるために建立された神社です。長野県下伊那郡阿南町に鎮座しています。詳しくは「安倍神像神社とは」をご覧ください。

御祭神の正式名称はありますか?

安倍晋三元総理をお祀りしていますが、御祭神について特別な正式名称は定めていません。公式サイトでは「安倍晋三元総理大臣」と表記しています。

宗教上はどのような位置づけですか?

安倍神像神社は、奈良県吉野の勝手神社の分社として建立されています。

参詣について

参詣前に予約は必要ですか?

特別正式参拝、団体での参詣、大型車や複数台でお越しの場合は、事前にお問い合わせください。一般参詣についても、遠方からお越しになる場合や当日の対応を希望される場合は、あらかじめ確認いただくと安心です。

参詣できる日時を教えてください。

行事や宮司の予定などにより対応状況が変わる場合があります。確実な日時をご希望の場合は、参詣前にお問い合わせください。

参詣時の服装に決まりはありますか?

通常の参詣では、神前にふさわしい清潔で落ち着いた服装をおすすめします。例祭や特別な行事については、各案内に記載する服装をご確認ください。

参拝の作法を教えてください。

公式サイトでは「二礼、十七拍手(4拍手・4拍手・4拍手・4拍手・1拍手)、一礼」とご案内しています。心を静め、感謝と敬意をもってお参りください。

交通・駐車場について

所在地を教えてください。

〒399-1502 長野県下伊那郡阿南町東條905です。地図と道順は参詣案内に掲載しています。

車で参詣できますか?

お車でお越しいただけます。中央自動車道「飯田山本IC」から三遠南信自動車道を経由し、「天龍峡IC」方面へ進み、国道151号から阿南町方面へお越しください。周辺には道幅の狭い箇所がありますので、安全運転をお願いいたします。

駐車場はありますか?

駐車スペースがあります。掲載写真と現地の案内をご確認のうえ、近隣の方のご迷惑にならないよう指定場所へ駐車してください。大型車や複数台の場合は事前にお問い合わせください。

公共交通機関で行けますか?

JR飯田線「温田駅」が目安です。駅から神社までは距離があるため、タクシーまたは町内バス等の利用をご検討ください。運行本数が限られる場合がありますので、事前に時刻表と乗り継ぎをご確認ください。

御神像・銅像について

御神像はどのような姿ですか?

平成25年4月14日に安倍元総理が硫黄島を訪問された際、滑走路の下に眠る英霊へ、両膝をついて手を合わせ、深く感謝を捧げられた姿をもとに制作された合掌跪坐像です。「硫黄島英霊感謝祈念像」と称しています。

銅像はいつ建立されましたか?

令和8年(2026年)6月8日に建立され、同日に除幕式を斎行しました。仕様や当日の記録は銅像建立のページでご覧いただけます。

境内や銅像を撮影できますか?

取材、出版、広告、商品化などを目的とする撮影や画像利用については、事前に許可をご確認ください。一般参詣時の撮影について判断に迷う場合も、お問い合わせいただくか、現地の案内に従ってください。

崇敬会・ご支援について

現在、崇敬会の新規入会を受け付けていますか?

現在、崇敬会では新規入会の受付を差し控えております。受付を再開する際は、安倍神像神社公式サイトでお知らせいたします。崇敬会の目的や規約は崇敬会ページでご覧いただけます。

会費と寄付金について教えてください。

現行規約では、正会員(個人)の年会費は2,000円、特別会員は個人・団体とも寄付金一口10,000円以上と定められています。なお、現在は新規入会の受付を差し控えております。会費・寄付金は、神社の諸行事、社殿・鳥居その他の建造物の維持管理などに充てられます。

ご支援の領収書や個別の手続きについて確認したい場合は?

ご支援に関する必要な手続きや書類については、お問い合わせフォームからご確認ください。

取材・お問い合わせについて

取材や講演を依頼するにはどうすればよいですか?

お問い合わせフォームで「取材について」を選択し、媒体名、企画内容、希望日時、連絡先をご記入ください。内容を確認のうえご連絡します。

問い合わせの返事が届かない場合は?

内容により返信まで多少お時間をいただく場合があります。数日経過しても返事がない場合は、お手数ですが再度お問い合わせください。