素心塾– category –
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素心塾
この世に無用な命は一つとしてない
いのちについて、宮司として長年祈りとともに生きてきた者の立場から、どうしても伝えておきたいことがある。 この世に、「不要な命」など一つとして存在しない。どの命... -
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人と異なることを恐れるな─吉田松陰先生の教えと平野雨龍という人─
人から笑われようとも、蔑まれようとも、自らが信じた道をひたすらに進む。そのような生き方を、いまどれだけの人が貫けているだろうか。 宮司は、ある一人の人物に強く... -
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世界に誇れる政治家 安倍晋三元総理の魂は生きている
宮司は安倍晋三元総理こそが、日本が世界に誇るべき偉大な政治家であると信じて疑わない。信念の政治家であり、何よりも国を愛し、民を想い、祖国の未来のためにすべて... -
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行動にこそ魂は宿る―陽明学に生きるということ―
宮司は、安岡正篤先生や三島由紀夫烈士を深く敬愛している。その理由は、彼らが単なる思想家、評論家、あるいは文学者としてではなく、自らの信ずる理念を血肉化し、実... -
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高杉晋作ー雷神のごとき風雲児を今こそー
宮司は、心の底から思っている。いま日本は、静かに滅びへと歩みを進めているのではないか。中国の脅威が目前に迫っているのに、平和と繁栄を当然のように信じ込んでい... -
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真実を見抜く思考の原則
宮司は、どんなに時代が混迷しても、物事を見抜く力を手放してはならないと考える。そのために、常に心がけている「思考の三原則」がある。 第一の原則は、目先にとらわ... -
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沈みゆく祖国への鎮魂歌ではなく、目覚めの檄を
いまの日本は、自らの手で自らを壊そうとしている。宮司にはそうとしか映らない。無能、愚か、そして無責任。この国を率いるべき政治家たちの姿が、今や悲劇の象徴と化... -
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旅路の果てに得た至福
長野の阿南町、緑深き山奥の暮らしから、宮司は姉の夫の一周忌法要のため、山口県の周南市へと向かいました。飯田市の伊賀良からバスで名古屋へ、そして新幹線に乗り継... -
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草莽よ、立て。日本のために命を燃やせ!
宮司は訴えたい。選挙にも行かず、国の行く末を語ることもなく、ただ日々を無為に過ごし、社会に不平を漏らすだけの若者たちに呼びかけたい。君たちは本当にこの国の未... -
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恩を刻み、怨みを捨てる―酔古堂剣掃に学ぶ日本人の誇り―
『酔古堂剣掃』を手に取り、宮司は一つの言葉に深く心を動かされた。 「人の恩は念ふべし、忘るべからず。人の仇は忘るべし。念ふべからず。」 この言葉に込められた教... -
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神さびの花 ─ 大山蓮華に祈る日
宮司は大山蓮華(おおやまれんげ)の花が好きでならない。 それは単なる「好き」とか「美しい」という感覚を越えて、「敬い」と言うべきか、「祈り」と言うべきか…いっ... -
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わが祖国、日本が危ない
宮司は今、深い憂いと共にこの国を見つめている。わが祖国・日本が、かつてない危機の只中にあるからだ。経済の低迷、少子化、教育の荒廃、それらは氷山の一角に過ぎな...
