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素心塾
門松に宿る日本人のこころ。歳神を迎え文化を未来へ手渡すために
正月を迎える日本の家々に立てられてきた門松は、単なる飾りではない。宮司は、門松という風習の奥に、日本人が古来より大切にしてきた精神の核心が宿っていると考えて... -
素心塾
お年玉に宿る日本人のこころ
正月を迎えると、子どもたちは「お年玉」を心待ちにし、大人たちは懐具合を案じながらも、その笑顔を思い浮かべて温かな気持ちになる。だが、この「お年玉」とは本来何... -
素心塾
おせちとともに迎える日本の時間
新年、あけましておめでとうございます。 正月に「おせち」をいただくという日本の風習は、単なる食文化ではない。そこには、目に見えぬものを大切にしてきた日本人の精... -
素心塾
和を以て貴しと為す、日本の魂が世界を救う道
宮司がいま最も深く案じているのは、世界がかつてないほど分断と対立に引き裂かれている現実である。国と国、民族と民族、宗教と宗教、思想と思想が鋭く対立し、互いを... -
素心塾
ゆずり葉に託された日本の心
宮司は、正月が近づくたびに「ゆずり葉」という言葉と、その静かな姿を思い起こす。楪は声高に主張することなく、ただ時が来れば古い葉が落ち、新しい葉へと命を託す。... -
甦れ、日本!
高市首相の指先に宿る『大和魂』の真髄
皇居・宮殿「松の間」に漂う凛冽たる空気。それは単なる静寂ではない。千年の時を超えて連綿と受け継がれてきた我が国の伝統と、現代を牽引する至高の知性が交錯する、... -
素心塾
古典に宿る誠の光。断章取義が示す日本人の心の道
10年前に読んだ若宮幾馬先生の『「詩経」と中国古典』(300部限定出版)。心に深く残ったのは、詩経と儒教古典の結びつきが「断章取義」という形によって支えられてきた... -
素心塾
日本再生の道標「山田方谷」いまこそ学ぶべき誠の財政と大和魂
日本再生の道は、過去の英傑の精神を掘り起こし、未来へと橋渡しするところに見いだされる。この国が長い歳月をかけて育んできた健全なる精神は、決して抽象的な観念で... -
甦れ、日本!
公務を担うという覚悟。国籍要件の議論が私たちに問いかける
三重県の一見勝之知事が、県職員採用における国籍要件の復活を検討し、外国人採用を取りやめる方向性を示した。国外への情報漏洩防止を理由としつつ、排外主義や差別は... -
甦れ、日本!
天皇陛下のひと言に宿る国のかたち
天皇陛下が高市首相をはじめとする閣僚を皇居に招き、午餐を催されたという報に接し、宮司はこの国のかたち、その根幹に流れる精神をあらためて思わずにはいられない。... -
素心塾
自分を見失わずに生きる道と、大和魂をつなぐ使命
熊沢蕃山の言葉に触れる時、日本人の精神がどれほど深く、静かで、揺るぎないものであったかを思い知らされる。「我は我、人は人にてよく候」。この一句は、人の評価や... -
素心塾
静かなる強さが結ぶ日台の絆
日台関係が史上最良と評される現在の姿は、単なる外交上の成果にとどまらず、日本人が長い歴史の中で育んできた精神性が、静かに、しかし確かに世界に届いている証しで...
