素心塾– category –
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素心塾
焔の如く、中今を生きる。英霊への感謝と誓い
わが胸の 沈まぬ太陽 抱きしめて焔の如く 中今を飛ぶ 佐藤素心 宮司は、この短歌に「今を生きる覚悟」を込めた。 沈まぬ太陽とは、単なる希望では... -
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8月15日、高市総理には靖國神社に参詣していただきたい
8月15日が近づいてきた。宮司は今年も靖國神社に参る。仲間たちと共に靖國の杜に立ち、國家のために尊い1命を捧げられた英霊に、感謝と敬意と、誠の哀悼を捧げるつもり... -
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人の本性は、去り際にあらわれる
人の値打ちは、最後の一歩にあらわれる 人の本性は、去り際にあらわれる。宮司は、長い人生の中で幾度となく、そのことを思い知らされてきた。 人は、出会いの瞬間には... -
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心の態度が人生を決める
人間にとって本当に大切なものは何か。知識か、地位か、財産か、それとも頭の良さか。宮司は、長い人生を歩む中で、それらよりもさらに根本にあるものが、人の心の態度... -
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大東亜戦争がアジアに残したもの。日本人は自らの歴史を取り戻せ
歴史は、勝った側の言葉だけで語っても、負けた側の言葉だけで語っても、本当の姿は見えてこない。宮司は、大東亜戦争についても、「日本は侵略した。それですべて終わ... -
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後醍醐天皇に学ぶ。王政復古の志と、令和に問われる日本人の覚悟
歴史とは、ただ過去を知るためのものではない。過去に生きた人々の志を通して、今を生きる私たちの姿勢を正すための鏡である。勝った者だけを称え、敗れた者を忘れ去る... -
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怨念なき決死戦。硫黄島に散った英霊の祈り
歴史を語るとき、後世の人間は、わずかな言葉で善悪を決めてしまいがちである。安全な場所から過去を裁き、当時を生きた人々の苦悩も、家族への思いも、死を前にした覚... -
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『大学』を素読する。明徳を明らかにせよ
今日より、宮司は『大学』の素読に入る。 『大学』とは、ただ大学生のための書ではない。年齢を重ねた者のための書でもない。真に大人となるための学である。 大人とは... -
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日本の誇りを取り戻すとき
日本という国を思うとき、まず宮司の胸に浮かぶのは、長い歴史の中で一度も断ち切られることなく受け継がれてきた祈りの姿である。 「日本の誇り」とは、単なる標語では... -
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格物致知。知ったふりをやめ、現実を見よ
『大学』に、こうある。 「知を致すは物に格るに在り」 知をきわめるためには、物に格る、すなわち物事に向かい、その道理をよく知らなければならないという意味である... -
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正論を吐く前に、己の心を磨け
わが師父は、かつて宮司を深く諫められた。「独学は往々にして独善に陥る事を知れ!」と。そして、さらに厳しく、しかし愛情をもって、こうも申されたのである。 「正論... -
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食品消費税1%への決断。政治は国民の暮らしを守るためにある
自民党は、税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議を開き、飲食料品の消費税率を1%に引き下げるための議論を本格化させた。高市早苗総理は、令和九年四月からの実施...
