2026年– date –
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素心塾
「海ゆかば」に学ぶ。大伴家持の忠誠と、令和に問われる日本人の覚悟
日本人には、命よりも大切にしてきたものがある。 それは、ただ自分一人の幸福を守ることではない。家を守り、祖先を敬い、国を思い、天皇を中心とする日本の国柄を支え... -
素心塾
吉田松陰が令和に生きていたら。志を失った日本人に、あの魂は何を語るか
人の一生において、本当に大切なものは何か。名誉でも財産でも地位でもない。宮司は、それは「志」であると確信している。志とは、自分の命よりも大切にするものを持つ... -
素心塾
憲法改正・自衛隊明記。「国を守る者」を憲法に位置づけられない国の矛盾
国を守るために命を懸けている人間が、憲法上の存在として認められていない。宮司はこの事実を、長年にわたって重く受け止めてきた。自衛隊員は今この瞬間も、領海を守... -
素心塾
まかれた種子は、志ある者の胸で実る。吉田松陰『留魂録』に学ぶ至誠の継承
吉田松陰先生の『留魂録』を読むたびに、宮司は胸の奥を静かに打たれる。 そこにあるのは、死を前にした恨みではない。嘆きでもない。自分の生涯が思い通りにならなかっ... -
素心塾
皇室典範の瑕疵を見誤るな。男系皇統を守ることは、日本の魂を守ることである
皇室典範をめぐる議論に接し、宮司は深い憂いを抱かずにはいられない。 これは、単なる法律改正の話ではない。皇族数をどう確保するかという行政上の便宜だけの話でもな... -
素心塾
大雨の戒め。濡れる覚悟が、令和の心を救う
人の一生には、晴れの日ばかりが続くものではない。思いがけぬ雨に打たれる日がある。避けようとしても避けられぬ悲しみがあり、逃げようとしても逃げ切れぬ苦難がある... -
素心塾
日の丸を仰ぐ心を、なぜ息苦しいと言うのか。国旗と言葉の責任を問う
産経新聞「メディアウオッチ」の記事に接し、宮司は、国旗をめぐる日本の言論空間について、深く考えさせられた。サッカーW杯で日本代表が快進撃を続け、国民が日の丸を... -
素心塾
三十を越したら、教訓に耳を傾けよ。葉隠に学ぶ日本人の責任
三十歳を越えるということは、単に年齢の数字が一つ積み重なるということではない。宮司は、そこに人間としての責任の境目があると考えている。二十代までは、未熟さも... -
素心塾
国旗を守るとは、日本人の魂を未来へ繋ぐことである
共同通信は、令和8年6月25日、中道改革連合、立憲民主、公明の3党が、日本国旗損壊罪法案に反対する方針を固めたと報じた。報道によれば、この法案は、自民、日本維新の... -
素心塾
人間としての成功。日本人が取り戻すべき誇りと生き方
人には、それぞれ異なった天分が与えられている。声の大きい者もいれば、黙って支える者もいる。人前に立つ者もいれば、陰で人を助ける者もいる。学問に秀でる者もいれ... -
甦れ、日本!
不条理の世を歩く。八十四歳の背中が令和の日本人に語るもの
この世は、まことに不条理である。 人は、誠を尽くしても裏切られることがある。信じた相手から思わぬ仕打ちを受けることがある。正しいと信じて歩んできた道の上で、大... -
素心塾
古事記も士規七則も知らずして、この国の行く末を語れるか。
吉田松陰先生はかつて、こう言った。「士規七則と古事記を知らずして政治を語ることなかれ」と。宮司はこの言葉を若い頃から折に触れて思い起こしてきた。警察官として...
