2026年– date –
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素心塾
三日月に祈りし武士の魂
山中鹿之介幸盛 ─ 滅びを越えて貫いた一念 天正6年7月17日、備中高梁川の阿井の渡しにて、ひとりの武将が護送の途上にて謀殺された。享年34。出雲国の戦国武将、山中鹿... -
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言葉の切れ間に舟を浮かべて。月と沈黙が教える、人と人の距離
中原中也の「湖上」は、読もうとすればするほど、言葉の底に沈んだ静けさが、読む者の呼吸を変えていく詩である。湖面に浮かぶ月は、光を誇ることもなく、ただそこに在... -
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万世一系の誇り。令和の御代に日本人として思うこと
日本人に生まれたことを、宮司はあらためて誇りに思う。この国には、世界のいかなる民族も持ちえない、尊く稀有な精神の根がある。その根の一つが、天皇陛下の御存在で... -
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FOIPはいまなお中国を揺さぶる ― 安倍外交が遺した国家の品格
産経新聞は、安倍晋三元総理が平成26年にシンガポールで開催されたアジア安全保障会議において、中国軍関係者から靖国神社参拝について厳しい質問を受けた際のやり取り... -
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自分自身を説得せよ。令和を生き抜く心の柱
人を説得することは、時に必要である。家族に思いを伝えることも、友に道を示すことも、社会に対して声を上げることも、人として大切な営みである。しかし、宮司は思う... -
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「二つの海の交わり」に見る安倍晋三元総理の世界観
産経新聞は、安倍晋三元総理が提唱した「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想の源流について興味深い記事を掲載した。平成26年、シンガポールで開催されたアジア... -
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恩を忘れぬ国へ。ゴーン氏と日産に見る、日本人の義と覚悟
最近、経営不振に苦しむ日産をめぐり、株主の一部からカルロス・ゴーン氏の復帰を求める声が出たと報じられている。日産側は「憶測に基づく発言」にはコメントしないと... -
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これは神風か。尖閣の海に吹いた一陣の風が、日本人に問うもの
第十一管区海上保安本部は、沖縄県の尖閣諸島周辺にある接続水域において、中国海警局の船の航行が確認されなかったと明らかにした。 昨年十一月十五日から続いていた連... -
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神武天皇と東の滝。夢淵に学ぶ、国をひらく祈りと覚悟
奈良県東吉野、丹生川上神社中社の近くに「夢淵」と呼ばれる聖域がある。三つの川が合流し、清らかな水音が山々に響くその場所に立つと、ただ景色が美しいというだけで... -
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只今を整える覚悟。葉隠に学ぶ、これからの時代を生き抜く力
時代は、静かに、しかし確実に変わっている。昨日まで当たり前であったことが、明日も同じように続くとは限らない。自然災害、国際情勢、経済の不安、家族の問題、心の... -
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夢と目標を持て。志が氣を率い、人生を動かす
人は、夢と目標を持たねばならない。ただ何となく一日を過ごし、ただ何となく歳を重ねるだけでは、人生は力を失っていく。どこへ向かうのか。何を成すのか。何を守り、... -
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迷ったら行動せよ。今を生き切る覚悟と、後悔しない人生
人生には、迷う時がある。右へ行くべきか、左へ行くべきか。進むべきか、退くべきか。やるべきか、やめるべきか。仕事でも、家庭でも、人間関係でも、信仰の道でも、迷...
