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国旗、皇室の祈り、和紙、日本茶など、日本の文化を身近に感じられる品をご案内します。

国旗

日本製の日の丸

軽く、しわになりにくい生地を用いた日本製の国旗です。家庭や事業所での掲揚に。

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皇室・祭祀

『宮中祭祀―連綿と続く天皇の祈り』

天皇の祈りと宮中祭祀について学び、日本の伝統への理解を深めるための一冊です。

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山本山オンラインショップ

江戸時代から続く老舗の日本茶と海苔。日々の食卓や、大切な方への贈り物に。

江戸の文化と味を未来へ

日本製・越前和紙の御朱印帳

ちりめん生地と越前和紙を用いた、日本製の御朱印帳です。参拝の記録を大切に残す一冊として。

逆風の時代にこそ、志の真価が問われる

令和7年5月19日、本日発売された『週刊ポスト』最新号の22ページ。
そこに、安倍晋三元総理の銅像建立の記事が掲載されました。

世間では、連日のように「安倍派叩き」という言葉が飛び交い、まるで歴史そのものが捻じ曲げられるかのような印象操作が進んでいる。しかし私は、このような逆風の中だからこそ、志を貫く者の姿がいっそう尊く映ることを忘れてはならないと思う。

安倍晋三元総理は、単なる一国の宰相にとどまらず、日本の歴史と精神を背負った人物であった。志を持ち、祖国の未来を見据え、外交にも国内改革にも自らの信念をもって臨んだ。その姿勢には、かつての維新の志士たちに通じる胆力があったと私は確信している。

しかし、志ある者は、時として時代に誤解され、時として理不尽な批判にさらされる。歴史を見れば、それは繰り返されてきたことだ。坂本龍馬も、西郷隆盛も、生きている間にその全てが理解されたわけではない。むしろ、亡き後にこそ真価が光を放ち、世がその存在を再評価するのが常である。

いま、安倍元総理の銅像建立は、単なる「記念」や「顕彰」ではない。これは、志を継ぐという決意の表れであり、未来の世代への「問いかけ」でもある。銅像が静かに立ち尽くすその姿に、子や孫たちはこう問いかけられるであろう。「君たちは、この国のために、何を思い、何を成すのか」と。

私たちは今、耐えの時を生きている。けれども、苦しみに顔を背けることなく、信じる道を歩み続ける者は、いつか必ず時代に選ばれる。

私は信じている。必ずや、安倍元総理が日本の歴史において、高く評価される日が訪れることを。彼が命をかけて護ろうとしたこの国の魂が、再び光を放つ日が来ることを。

その日まで、私たちは旗を掲げ続ける。志を曲げることなく、誇りを失わず、ただひたすらに祖国を想い、歩み続ける。

それこそが、銅像に託された本当の願いであり、残された者の使命ではなかろうか。

※当神社の運営および安倍晋三元総理に関する掲載については、安倍昭恵様よりご了承をいただいております。詳細は元総理に関する掲載についてをご覧ください。

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この記事を書いた人

佐藤素心(一彦)。宮司。昭和16年山口県生まれ。元大阪府警勤務。1979年(昭和54年)の三菱銀行人質事件では機動隊員として活躍。事件解決に尽力した。1990年(平成2年)の西成の暴動では自身が土下座をして騒ぎを治めた。その他、数多くの事件に関わり活躍した人物。警察を退職後は宮司となり奈良県吉野町の吉水神社(世界遺産)に奉仕。吉野町の発展に寄与。故・安倍晋三元総理をはじめ、多くの政治家との交流を持つ。現在は長野県下伊那郡阿南町に安倍晋三元総理をお祀りした安倍神像神社を建立し、宮司を務めている。

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