佐藤 素心– Author –
佐藤素心(一彦)。宮司。昭和16年山口県生まれ。元大阪府警勤務。1979年(昭和54年)の三菱銀行人質事件では機動隊員として活躍。事件解決に尽力した。1990年(平成2年)の西成の暴動では自身が土下座をして騒ぎを治めた。その他、数多くの事件に関わり活躍した人物。警察を退職後は宮司となり奈良県吉野町の吉水神社(世界遺産)に奉仕。吉野町の発展に寄与。故・安倍晋三元総理をはじめ、多くの政治家との交流を持つ。現在は長野県下伊那郡阿南町に安倍晋三元総理をお祀りした安倍神像神社を建立し、宮司を務めている。
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素心塾
8月15日を「英霊に感謝する日」に
8月15日が近づくたびに、宮司は考える。この日を、ただ「終戦記念日」と呼んでよいのだろうか。そもそも「記念日」という言葉には、何かを祝い、喜び、後世に記念すると... -
素心塾
焔の如く、中今を生きる。英霊への感謝と誓い
わが胸の 沈まぬ太陽 抱きしめて焔の如く 中今を飛ぶ 佐藤素心 宮司は、この短歌に「今を生きる覚悟」を込めた。 沈まぬ太陽とは、単なる希望では... -
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8月15日、高市総理には靖國神社に参詣していただきたい
8月15日が近づいてきた。宮司は今年も靖國神社に参る。仲間たちと共に靖國の杜に立ち、國家のために尊い1命を捧げられた英霊に、感謝と敬意と、誠の哀悼を捧げるつもり... -
素心塾
人の本性は、去り際にあらわれる
人の値打ちは、最後の一歩にあらわれる 人の本性は、去り際にあらわれる。宮司は、長い人生の中で幾度となく、そのことを思い知らされてきた。 人は、出会いの瞬間には... -
素心塾
心の態度が人生を決める
人間にとって本当に大切なものは何か。知識か、地位か、財産か、それとも頭の良さか。宮司は、長い人生を歩む中で、それらよりもさらに根本にあるものが、人の心の態度... -
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大東亜戦争がアジアに残したもの。日本人は自らの歴史を取り戻せ
歴史は、勝った側の言葉だけで語っても、負けた側の言葉だけで語っても、本当の姿は見えてこない。宮司は、大東亜戦争についても、「日本は侵略した。それですべて終わ... -
素心塾
後醍醐天皇に学ぶ。王政復古の志と、令和に問われる日本人の覚悟
歴史とは、ただ過去を知るためのものではない。過去に生きた人々の志を通して、今を生きる私たちの姿勢を正すための鏡である。勝った者だけを称え、敗れた者を忘れ去る... -
素心塾
怨念なき決死戦。硫黄島に散った英霊の祈り
歴史を語るとき、後世の人間は、わずかな言葉で善悪を決めてしまいがちである。安全な場所から過去を裁き、当時を生きた人々の苦悩も、家族への思いも、死を前にした覚... -
素心塾
『大学』を素読する。明徳を明らかにせよ
今日より、宮司は『大学』の素読に入る。 『大学』とは、ただ大学生のための書ではない。年齢を重ねた者のための書でもない。真に大人となるための学である。 大人とは... -
甦れ、日本!
メディアの印象操作を打ち砕いた片山財務大臣の正論
飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針が示されると、一部のメディアは政策の意義よりも、財源への不安を前面に押し出し始めた。減税によって国民の暮らしがどれほど... -
素心塾
日本の誇りを取り戻すとき
日本という国を思うとき、まず宮司の胸に浮かぶのは、長い歴史の中で一度も断ち切られることなく受け継がれてきた祈りの姿である。 「日本の誇り」とは、単なる標語では... -
甦れ、日本!
「私の知る税調ではない」とは何事か。国民より財務省に向く政治を許すな
自民党の小渕優子議員が、飲食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる案に反対し、党税制調査会の「インナー」と呼ばれる非公式幹部会合を辞任したという。高市総...
