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素心塾
国旗を守るとは、日本人の魂を未来へ繋ぐことである
共同通信は、令和8年6月25日、中道改革連合、立憲民主、公明の3党が、日本国旗損壊罪法案に反対する方針を固めたと報じた。報道によれば、この法案は、自民、日本維新の... -
素心塾
人間としての成功。日本人が取り戻すべき誇りと生き方
人には、それぞれ異なった天分が与えられている。声の大きい者もいれば、黙って支える者もいる。人前に立つ者もいれば、陰で人を助ける者もいる。学問に秀でる者もいれ... -
甦れ、日本!
不条理の世を歩く。八十四歳の背中が令和の日本人に語るもの
この世は、まことに不条理である。 人は、誠を尽くしても裏切られることがある。信じた相手から思わぬ仕打ちを受けることがある。正しいと信じて歩んできた道の上で、大... -
素心塾
古事記も士規七則も知らずして、この国の行く末を語れるか。
吉田松陰先生はかつて、こう言った。「士規七則と古事記を知らずして政治を語ることなかれ」と。宮司はこの言葉を若い頃から折に触れて思い起こしてきた。警察官として... -
素心塾
孟子の言葉と、令和を生きる「胆識」について
宮司は長年にわたり、「孟子」という書物を座右に置いてきた。 論語の孔子が礼と徳の道を説くとするならば、孟子はその言葉に気迫と血が通っている。読むたびに腹の底か... -
素心塾
ゴミを拾う心に宿る、日本人の誇り
ワールドカップのたびに、日本人サポーターの姿が世界で話題になる。 試合が終わった後、スタジアムの座席に残されたゴミを拾う。選手たちはロッカールームを綺麗に整え... -
甦れ、日本!
自衛官の子供たちにも敬意を。教育を正し、日本社会の心を変える時
産経新聞「産経抄」の記事に接し、宮司は、深く考えさせられた。 立憲民主党の古賀千景参院議員による自衛官への差別的な発言が問題となった。記事によれば、参院決算委... -
甦れ、日本!
皇統を守るとは何か。旧宮家復帰と後花園天皇の御遺志に学ぶ
産経新聞の「旧宮家の復帰、皇室の伝統に合致 後花園天皇の遺志重要 皇学館大学特別教授・新田均氏」という記事に接し、宮司は深く考えさせられた。 皇族数確保のため... -
素心塾
金を払うときこそ、頭を下げよ
古来、日本人は「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という一句を、生き方の指針としてきた。実るほどに、深く頭を垂れる。地位を得れば得るほど、力を持てば持つほど、人は... -
素心塾
メディアは誰のためにあるのか。言葉の刃と、報道の責任を問う
産経新聞の記事に接し、宮司は、メディアのあり方について深く考えさせられた。週刊文春が、高市早苗首相に関する記事について、一部の動画に時系列上の問題点が確認さ... -
甦れ、日本!
自衛官を志す子供たちへ。偏見を越えて、国を守る誇りを伝えたい
産経新聞の記事に接し、宮司はしばらく言葉を失った。 立憲民主党の古賀千景参院議員が、参院決算委員会において、自衛隊を志す子供たちについて、経済的に厳しい子供た... -
素心塾
倦むこと無れ。慎みて、な怠りそ。日々を続ける者が国を支える
『論語』顔淵第十二に、「倦むこと無れ」という言葉がある。 倦むとは、飽きることである。疲れて嫌になることである。初めは志を立て、胸を熱くして始めたことでも、日...
